意味
小さな点を必要以上に気にして、そこから離れられない。
説明
執着しすぎる否定的な用法と、細部まで妥協せず重視する肯定的な用法が現代語で並存する。
意味・用例
語彙の説明
執着しすぎる否定的な用法と、細部まで妥協せず重視する肯定的な用法が現代語で並存する。
中心義 1
小さな点を必要以上に気にして、そこから離れられない。
例文
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過去の失敗にいつまでもこだわると、次の一歩を踏み出せない。
よく使う表現
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細部にこだわる
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形式にこだわる
その他の意味 2
品質や方法について、自分の基準を大切にして追求する。
例文
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この店は産地にこだわることで、料理の質を保っている。
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見た目だけでなく、使いやすさにもこだわる設計が評価された。
よく使う表現
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素材にこだわる
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品質にこだわる
使い方のポイント
否定的な執着か、肯定的な追求かは文脈で判断する。現代では通常「こだわる」と書く。
代表練習問題
「拘る(こだわる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 他人とのつながりがなく、一人でいる状態や寂しさ。
- 小さな点を必要以上に気にして、そこから離れられない。
- 人や動物の体つきが比較的小さいさま。
- 黒みを帯びた濃い茶色。
正解を見る
正解: 2. 小さな点を必要以上に気にして、そこから離れられない。
解説: 「拘る」は「細部にこだわる」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
