意味
相手への遠慮から、率直な発言をためらう気持ち。
説明
多く『忌憚のない』という否定形で、立場に気兼ねせず率直に述べることを表す硬い語。
意味・用例
語彙の説明
多く『忌憚のない』という否定形で、立場に気兼ねせず率直に述べることを表す硬い語。
中心義 1
相手への遠慮から、率直な発言をためらう気持ち。
例文
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計画について忌憚のない意見を聞かせてほしい。
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会議では立場を越えて忌憚なく議論した。
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委員から忌憚のない批判が寄せられた。
よく使う表現
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忌憚のない意見
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忌憚なく述べる
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忌憚のない批判
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何の忌憚もない
使い方のポイント
単独の肯定形は少なく、『忌憚のない』『忌憚なく』として遠慮がないことを示す。
代表練習問題
「忌憚(きたん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 相手への遠慮から、率直な発言をためらう気持ち。
- これからやって来る。次の。
- 前もって正式に決められており、変更を予定していないこと。
- 規則や契約などで、守るべき事項を定めること。また、その定め。
正解を見る
正解: 1. 相手への遠慮から、率直な発言をためらう気持ち。
解説: 「忌憚」は「忌憚のない意見」のように使います。
N1 語彙練習
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