意味
霧・霞などで景色がぼんやり見える。
説明
空気による遠景のかすみ、視覚のぼやけ、比較による存在感の低下を表す。
意味・用例
語彙の説明
空気による遠景のかすみ、視覚のぼやけ、比較による存在感の低下を表す。
中心義 1
霧・霞などで景色がぼんやり見える。
例文
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春の霞で遠くの山が霞む。
よく使う表現
-
山が霞む
その他の意味 2
視力・涙などのため像が不鮮明になる。
例文
-
涙で文字が霞むほどだった。
よく使う表現
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目が霞む
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涙で霞む
その他の意味 3
より優れたものと比べられ、目立たなくなる。
例文
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新人の活躍でベテランの成績が霞む。
よく使う表現
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存在が霞む
使い方のポイント
比喩用法は対象自体が悪化したのではなく、他が際立つため相対的に目立たないことをいう。
代表練習問題
「霞む(かすむ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- ある物・状態が別の性質や形へ変わる。
- 物の表面に、ごく軽く触れながら通り過ぎる。
- 霧・霞などで景色がぼんやり見える。
- 数量・程度が必要または適切な範囲を越えて多いこと。
正解を見る
正解: 3. 霧・霞などで景色がぼんやり見える。
解説: 「霞む」は「山が霞む」のように使います。
N1 語彙練習
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