意味
料理に味を付けたり、別の味を加えたりすること。
説明
本来の味付けと、事情・条件・意見などを考慮に入れる比喩用法がある。
意味・用例
語彙の説明
本来の味付けと、事情・条件・意見などを考慮に入れる比喩用法がある。
中心義 1
料理に味を付けたり、別の味を加えたりすること。
例文
-
香辛料を加味して風味を整える。
よく使う表現
-
風味を加味する
その他の意味 2
判断・計画に別の要素を付け加えて考えること。
例文
-
利用者の意見を加味して設計を変更した。
-
費用と安全性を加味した判断が必要だ。
よく使う表現
-
意見を加味する
-
事情を加味する
-
加味して判断する
使い方のポイント
比喩用法は単に追加するだけでなく、全体の判断へ影響する要素として取り入れることをいう。
代表練習問題
「加味(かみ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 歯で強くかみ、物を途中から切り離す。
- 料理に味を付けたり、別の味を加えたりすること。
- 食べ物を何度もよくかむ、または歯を強く合わせる。
- 一定の場所に人・建物などが集中しすぎて混雑していること。
正解を見る
正解: 2. 料理に味を付けたり、別の味を加えたりすること。
解説: 「加味」は「風味を加味する」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
