意味
本当はしたくないのに、仕方なく行うさま。
説明
行動には応じていても、気持ちは進んでいないことを表す。
意味・用例
語彙の説明
行動には応じていても、気持ちは進んでいないことを表す。
中心義 1
本当はしたくないのに、仕方なく行うさま。
例文
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弟は嫌々ながら、部屋の片づけを始めた。
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嫌々参加した集まりだったが、思いがけず楽しかった。
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彼女は嫌々引き受けた役目も、最後まで果たした。
よく使う表現
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嫌々引き受ける
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嫌々参加する
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嫌々ながら従う
使い方のポイント
「嫌々引き受ける」のように動作を修飾する。「喜んで」とは反対で、行動を全くしないという意味ではない。
代表練習問題
「嫌々(いやいや)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 本当はしたくないのに、仕方なく行うさま。
- 普通と違うと感じるほど、程度がはなはだしいさま。
- 態度や物事が不快で、感じが悪い。
- 身分・立場が低いとされる。現代では差別的になり得る古い用法。
正解を見る
正解: 1. 本当はしたくないのに、仕方なく行うさま。
解説: 「嫌々」は「嫌々引き受ける」のように使います。
N1 語彙練習
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