意味
身体の一部に傷や痛みを生じさせる。
説明
身体への負傷、物の損傷、精神的な苦悩を、目的語と文脈によって表し分ける。
意味・用例
語彙の説明
身体への負傷、物の損傷、精神的な苦悩を、目的語と文脈によって表し分ける。
中心義 1
身体の一部に傷や痛みを生じさせる。
例文
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重い荷物を持って腰を痛める人は多い。
よく使う表現
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腰を痛める
その他の意味 2
物の状態や品質を損なう。
例文
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強い日差しで本の表紙を傷めないよう注意した。
よく使う表現
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髪を傷める
その他の意味 3
心配や悲しみによって心を苦しめる。
例文
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母は連絡のない息子を案じて心を痛める。
よく使う表現
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心を痛める
使い方のポイント
身体や心に痛みを与える場合は「痛める」、物や品質を損なう場合は「傷める」と書くことが多い。「炒める」とも区別する。
代表練習問題
「痛める(いためる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 正統とされる教義・思想・方法から外れた立場。
- 程度が非常に高いことを、落ち着いた調子で強める語。
- 身体の一部に傷や痛みを生じさせる。
- 相手の苦労や弱った体を思いやり、大切に扱う。
正解を見る
正解: 3. 身体の一部に傷や痛みを生じさせる。
解説: 「痛める」は「腰を痛める」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
