意味
傷や苦しむ様子を見て、こちらまでつらく感じられる。
説明
相手の苦痛や傷ついた状態が、見る側の同情やつらさを強く引き起こすさま。
意味・用例
語彙の説明
相手の苦痛や傷ついた状態が、見る側の同情やつらさを強く引き起こすさま。
中心義 1
傷や苦しむ様子を見て、こちらまでつらく感じられる。
例文
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包帯を巻いた腕が、見ていて痛々しかった。
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無理に笑おうとする彼の姿が、かえって痛々しい。
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転倒した選手は、痛々しい足取りでベンチに戻った。
よく使う表現
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痛々しい傷
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痛々しい姿
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痛々しく見える
使い方のポイント
「痛い」が本人の感覚を直接表すのに対し、「痛々しい」は見ている側の感じ方を表す。体の傷にも無理をする姿にも使える。
代表練習問題
「痛々しい(いたいたしい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 業務・管理・物品などを、責任を伴う形で他者に任せること。
- 不幸や苦しみの様子が、見聞きする人の心を強く痛ませる。
- 身体の一部に傷や痛みを生じさせる。
- 傷や苦しむ様子を見て、こちらまでつらく感じられる。
正解を見る
正解: 4. 傷や苦しむ様子を見て、こちらまでつらく感じられる。
解説: 「痛々しい」は「痛々しい傷」のように使います。
N1 語彙練習
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