意味
迷いを断ち切り、むしろ思い切って別の選択をしたほうがよいという気持ちを表す。
説明
中途半端な状態を続けるより、極端でも明確な選択をしたいと考えるときに使う。
意味・用例
語彙の説明
中途半端な状態を続けるより、極端でも明確な選択をしたいと考えるときに使う。
中心義 1
迷いを断ち切り、むしろ思い切って別の選択をしたほうがよいという気持ちを表す。
例文
-
修理費が高いなら、いっそ新しい機械に買い替えよう。
-
少しずつ直すより、いっそ最初から作り直したほうが早い。
-
答えが出ないのなら、いっそ本人に直接聞いてみよう。
よく使う表現
-
いっそやめる
-
いっそ作り直す
-
いっそのこと
使い方のポイント
「いっそ〜しよう」「いっそのこと〜したほうがよい」の形が多い。望ましい第一選択ではないが、現状よりはましだという含みを持つ。
代表練習問題
「いっそ」の意味として最も近いものを選んでください。
- 好ましくないものを残らず取り除くこと。
- 迷いを断ち切り、むしろ思い切って別の選択をしたほうがよいという気持ちを表す。
- 山や物の最も高い部分。
- 命や行動に重大な影響を及ぼす深い傷。
正解を見る
正解: 2. 迷いを断ち切り、むしろ思い切って別の選択をしたほうがよいという気持ちを表す。
解説: 「いっそ」は「いっそやめる」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
