意味
言葉に出さなくても、互いの気持ちや考えが自然に通じ合うこと。
説明
親しい者どうしなどが、説明や合図をしなくても相手の意図を理解し合う様子を表す四字熟語。
意味・用例
語彙の説明
親しい者どうしなどが、説明や合図をしなくても相手の意図を理解し合う様子を表す四字熟語。
中心義 1
言葉に出さなくても、互いの気持ちや考えが自然に通じ合うこと。
例文
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長年組んできた二人は、目を合わせただけで動ける以心伝心の仲だ。
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説明しなくても考えが伝わったのは、まさに以心伝心だった。
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夫婦は以心伝心で互いの役割を理解していた。
よく使う表現
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以心伝心の仲
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以心伝心で伝わる
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以心伝心で理解する
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まさに以心伝心だ
使い方のポイント
日常では親しい者どうしの暗黙の理解を表し、超能力としての読心や仏教上の伝法そのものを意味するとは限らない。
代表練習問題
「以心伝心(いしんでんしん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 性質・種類・成り立ちなどが他と根本的に異なる様子。
- 同じ種類の中では珍しく、独特で目新しいこと。
- 製品・建築・工芸品などの形や模様に施す工夫されたデザイン。
- 言葉に出さなくても、互いの気持ちや考えが自然に通じ合うこと。
正解を見る
正解: 4. 言葉に出さなくても、互いの気持ちや考えが自然に通じ合うこと。
解説: 「以心伝心」は「以心伝心の仲」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
