意味
外から内側へ移ること。読み「いる」は「堂に入る」など古風な固定表現に残る。
説明
「いる」と読む用法は古風・固定的で、「入る日」「悟りに入る」などに見られる。一般的な読み「はいる」と区別する。
意味・用例
語彙の説明
「いる」と読む用法は古風・固定的で、「入る日」「悟りに入る」などに見られる。一般的な読み「はいる」と区別する。
中心義 1
外から内側へ移ること。読み「いる」は「堂に入る」など古風な固定表現に残る。
例文
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彼の演奏はすでに堂に入る域に達していた。
よく使う表現
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堂に入る
その他の意味 2
太陽や月が地平線の下へ沈む。
例文
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西の山に入る日を見ながら帰路を急いだ。
よく使う表現
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日が入る
その他の意味 3
仏道で悟りの境地などに達する。
例文
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長い修行の末に深い悟りへ入ると伝えられる。
よく使う表現
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悟りに入る
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涅槃に入る
使い方のポイント
この項目では「いる」と読む古風な用法を扱う。現代の一般的な入場義では「はいる」が普通である。
代表練習問題
「入る(いる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 外から内側へ移ること。読み「いる」は「堂に入る」など古風な固定表現に残る。
- 身に着ける服を、種類をまとめていう言葉。
- 相手や周囲に強く働きかけ、影響や効果を及ぼす力。
- 周囲とは際立って異なる、目立った特色。
正解を見る
正解: 1. 外から内側へ移ること。読み「いる」は「堂に入る」など古風な固定表現に残る。
解説: 「入る」は「堂に入る」のように使います。
N1 語彙練習
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