意味
人や連絡がすれ違い、うまく出会ったり届いたりしないこと。
説明
訪問や連絡の時間的なすれ違いにも、互いの認識のずれにも使う。
意味・用例
語彙の説明
訪問や連絡の時間的なすれ違いにも、互いの認識のずれにも使う。
中心義 1
人や連絡がすれ違い、うまく出会ったり届いたりしないこと。
例文
-
駅に着いたときには彼は出発しており、行き違いになった。
-
この通知とお支払いが行き違いになった場合は、ご容赦ください。
よく使う表現
-
行き違いになる
その他の意味 2
意思が十分に伝わらず、理解や意見にずれが生じること。
例文
-
説明を省いたために、担当者との間に行き違いが生じた。
よく使う表現
-
話の行き違い
-
行き違いを解消する
使い方のポイント
「行き違いでお会いできない」は会う機会のすれ違い。「話の行き違い」は認識のずれ。ここでは「いきちがい」と読む。
代表練習問題
「行き違い(いきちがい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 不正や理不尽なことに強い怒りを感じる。
- 人や連絡がすれ違い、うまく出会ったり届いたりしないこと。
- 定められた区域・管轄・範囲の外にあること。
- 何かを成し遂げようと強く張り切り、熱心になる。
正解を見る
正解: 2. 人や連絡がすれ違い、うまく出会ったり届いたりしないこと。
解説: 「行き違い」は「行き違いになる」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
