意味
一つの出来事の影響が、周辺の分野・地域・人へ次々に広がること。
説明
水面の波のように、直接の対象から間接的な範囲へ影響が連鎖して及ぶことをいう。
意味・用例
語彙の説明
水面の波のように、直接の対象から間接的な範囲へ影響が連鎖して及ぶことをいう。
中心義 1
一つの出来事の影響が、周辺の分野・地域・人へ次々に広がること。
例文
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原油価格の上昇が輸送費に波及した。
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一社の障害が取引先の業務にも波及する恐れがある。
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地域の成功事例が全国へ波及した。
よく使う表現
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影響が波及する
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全国へ波及する
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波及効果
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他分野に波及する
使い方のポイント
影響が一度に全面化するより、関係を通じて次々と範囲を広げる連鎖性を強調する。
代表練習問題
「波及(はきゅう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 海や湖に沿った砂・小石の岸。
- 海・湖の水際にある砂地や岸辺。
- 一つの出来事の影響が、周辺の分野・地域・人へ次々に広がること。
- 穴や枠などに、形や大きさが合って収まる。
正解を見る
正解: 3. 一つの出来事の影響が、周辺の分野・地域・人へ次々に広がること。
解説: 「波及」は「影響が波及する」のように使います。
N1 語彙練習
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