意味
進んでいた結婚や契約などの話がまとまらず、取りやめになること。
説明
合意に向けて進んでいた話が、途中で成立しなくなることを表す。
意味・用例
語彙の説明
合意に向けて進んでいた話が、途中で成立しなくなることを表す。
中心義 1
進んでいた結婚や契約などの話がまとまらず、取りやめになること。
例文
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両家の考えが合わず、縁談は破談になった。
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価格の折り合いがつかず、買収の話は破談に終わった。
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破談の理由について、双方の説明は食い違っている。
よく使う表現
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破談になる
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破談に終わる
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縁談の破談
使い方のポイント
「縁談が破談になる」「交渉が破談に終わる」の形が多い。単なる日程変更ではなく、話自体が成立しないことを指す。
代表練習問題
「破談(はだん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 進んでいた結婚や契約などの話がまとまらず、取りやめになること。
- 靴や靴下を履かず、足が直接地面に触れる状態。
- 光を受け、明るく美しく輝く。
- 思うように進まない状況を見て、いらだたしくもどかしい。
正解を見る
正解: 1. 進んでいた結婚や契約などの話がまとまらず、取りやめになること。
解説: 「破談」は「破談になる」のように使います。
N1 語彙練習
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