意味
周囲への遠慮や気兼ねから、言動を控えようとする。
説明
人目や相手への配慮が気になり、行動や発言をためらうことを表す。
意味・用例
語彙の説明
人目や相手への配慮が気になり、行動や発言をためらうことを表す。
中心義 1
周囲への遠慮や気兼ねから、言動を控えようとする。
例文
-
彼女は人目をはばかり、建物の陰で涙をぬぐった。
-
個人的な事情なので、この場で詳しく話すのははばかられる。
-
彼は周囲をはばからず、自分の考えを大声で述べた。
よく使う表現
-
人目をはばかる
-
世間をはばかる
-
言うのがはばかられる
使い方のポイント
「人目をはばかる」「公言することをはばかる」の形を使う。「言うのがはばかられる」は、口にしにくいという気持ちを表す。
代表練習問題
「はばかる」の意味として最も近いものを選んでください。
- 進行・実現・通行を妨げ、先へ進めないようにする。
- 周囲への遠慮や気兼ねから、言動を控えようとする。
- 組織内部で人間関係・利害・指導者を中心に形成される排他的な集団。
- 好ましくないものが広い範囲に増え、勢力を持つ。
正解を見る
正解: 2. 周囲への遠慮や気兼ねから、言動を控えようとする。
解説: 「はばかる」は「人目をはばかる」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
