意味
前に示す感情や感覚を、態度や言動として外に表す。
説明
感情を外から見た様子や、そのように振る舞う様子を表す接尾語。
意味・用例
語彙の説明
感情を外から見た様子や、そのように振る舞う様子を表す接尾語。
中心義 1
前に示す感情や感覚を、態度や言動として外に表す。
例文
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子供が寒がるので、窓を閉めた。
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弟は犬を怖がって、私の後ろに隠れた。
よく使う表現
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寒がる子供
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失敗を怖がる
その他の意味 2
前に示す性質や状態にあるかのように、振る舞う。
例文
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本当は不安なのに、彼は皆の前で強がっていた。
よく使う表現
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人前で強がる
使い方のポイント
「寒い」から「寒がる」、「嫌だ」から「嫌がる」のように語幹に付く。主に他人の観察できる様子を述べ、「強がる」では実際以上に強く振る舞うことを表す。
代表練習問題
「がる」の意味として最も近いものを選んでください。
- 体格や構造が大きく、丈夫で安定しているさま。
- 複数の人が、声部を合わせたり分担したりして同時に歌うこと。
- 前に示す感情や感覚を、態度や言動として外に表す。
- 位置や立場を表す語などの後につき、その方向や当事者の方を示す。
正解を見る
正解: 3. 前に示す感情や感覚を、態度や言動として外に表す。
解説: 「がる」は「寒がる子供」のように使います。
N1 語彙練習
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