意味
外から見える態度や様子。特に、実際とは違う態度を意図的に装うこと。
説明
「知らない振り」のような装った態度を表す用法が中心で、道具を振る動作についても「振りが鋭い」などと使う。
意味・用例
語彙の説明
「知らない振り」のような装った態度を表す用法が中心で、道具を振る動作についても「振りが鋭い」などと使う。
中心義 1
外から見える態度や様子。特に、実際とは違う態度を意図的に装うこと。
例文
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質問に気づかない振りをして、その場をやり過ごした。
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平気な振りをしていたが、声はわずかに震えていた。
よく使う表現
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知らない振りをする
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平気な振りをする
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見て見ぬ振り
その他の意味 2
物を振る動作や、その動きの大きさ・具合。
例文
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選手は腕の振りを小さくして走る速度を調整した。
よく使う表現
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腕の振りを速める
使い方のポイント
装う意味では「ふり」と仮名で書くことも多く、「名詞+の振り」「動詞普通形+振りをする」の形を取る。
代表練習問題
「振り(ふり)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 外から見える態度や様子。特に、実際とは違う態度を意図的に装うこと。
- 物事を始める最初の段階や出発点。
- 契約や義務として約束した行為を実行しないこと。
- 書籍や雑誌などの本体に加えて付けられた、補足資料や品物。
正解を見る
正解: 1. 外から見える態度や様子。特に、実際とは違う態度を意図的に装うこと。
解説: 「振り」は「知らない振りをする」のように使います。
N1 語彙練習
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