意味
相撲を取るため、土を盛って俵で円を区切った競技場。
説明
相撲の競技場を指す本義から、同じ条件で競う舞台や議論の場へ比喩的に広がる。
意味・用例
語彙の説明
相撲の競技場を指す本義から、同じ条件で競う舞台や議論の場へ比喩的に広がる。
中心義 1
相撲を取るため、土を盛って俵で円を区切った競技場。
例文
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力士が土俵に上がると会場が静まった。
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押し出されて土俵の外へ出た。
よく使う表現
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土俵に上がる
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土俵を割る
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土俵際
その他の意味 2
議論・競争・活動が行われる共通の場や条件。
例文
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両者を同じ土俵で比較するのは適切でない。
よく使う表現
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同じ土俵で議論する
使い方のポイント
比喩では、比較・競争・議論の前提となる共通の場や基準を指す。
代表練習問題
「土俵(どひょう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 演劇などで、登場人物が自分の思いを一人で語ること。また、そのせりふ。
- 他には見られない固有の方法・特徴をもつさま。
- 相撲を取るため、土を盛って俵で円を区切った競技場。
- 一人または少数者が政治権力を集中させ、他の意見を認めず支配すること。
正解を見る
正解: 3. 相撲を取るため、土を盛って俵で円を区切った競技場。
解説: 「土俵」は「土俵に上がる」のように使います。
N1 語彙練習
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