意味
すでに十分なものへ付け加えた、不要でかえって価値を損なう部分。
説明
説明、装飾、発言などに余計なものを加え、全体をくどくしたり悪くしたりすることをいう。
意味・用例
語彙の説明
説明、装飾、発言などに余計なものを加え、全体をくどくしたり悪くしたりすることをいう。
中心義 1
すでに十分なものへ付け加えた、不要でかえって価値を損なう部分。
例文
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最後の説明は蛇足で、かえって要点がぼやけた。
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蛇足かもしれないが、一点だけ補足したい。
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完成した絵に飾りを足すのは蛇足だろう。
よく使う表現
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蛇足を加える
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蛇足に終わる
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蛇足ながら述べる
使い方のポイント
「蛇足ながら」は、自分の補足が余計かもしれないと断って発言する謙遜的な前置きにもなる。
代表練習問題
「蛇足(だそく)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 閉じ込められた場所・危険な状況から外へ逃げ出すこと。
- 困難・危険・悪い状態から抜け出す。
- すでに十分なものへ付け加えた、不要でかえって価値を損なう部分。
- 同じ種類の物を十二個で一組として数える単位。
正解を見る
正解: 3. すでに十分なものへ付け加えた、不要でかえって価値を損なう部分。
解説: 「蛇足」は「蛇足を加える」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
