意味
世間で賛否や批判の議論を起こすこと。
説明
発言、作品、判断などが人々の反発や論争を招く状況を、主に「物議を醸す」で表す。
意味・用例
語彙の説明
発言、作品、判断などが人々の反発や論争を招く状況を、主に「物議を醸す」で表す。
中心義 1
世間で賛否や批判の議論を起こすこと。
例文
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大臣の発言が物議を醸し、国会でも追及された。
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広告の表現は公開直後から物議を呼んだ。
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審査結果をめぐる物議が収まらない。
よく使う表現
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物議を醸す
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物議を呼ぶ
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物議が起こる
使い方のポイント
「物議を醸す」が定型的で、単に話題になるだけでなく批判や論争を伴う。
代表練習問題
「物議(ぶつぎ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 世間で賛否や批判の議論を起こすこと。
- 仏教の信仰対象となる仏の姿を表した像。
- 一定の形と大きさを持ち、空間を占める物。
- 注意、異常、呼出しなどを知らせるために大きな音を出す装置。
正解を見る
正解: 1. 世間で賛否や批判の議論を起こすこと。
解説: 「物議」は「物議を醸す」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
