意味
靴や衣服が大きすぎて、体に合わずゆるいさま。
説明
サイズの不一致により、着用物と体の間に余分な隙間がある状態をいう。
意味・用例
語彙の説明
サイズの不一致により、着用物と体の間に余分な隙間がある状態をいう。
中心義 1
靴や衣服が大きすぎて、体に合わずゆるいさま。
例文
-
この靴は一つ上のサイズなので、私にはぶかぶかだ。
-
父の帽子をかぶると、ぶかぶかで目まで隠れてしまう。
-
ぶかぶかの手袋では細かい作業がしにくい。
よく使う表現
-
靴がぶかぶかだ
-
ぶかぶかの手袋
-
服がぶかぶかになる
使い方のポイント
主に身に着ける物のサイズが大きすぎる場合に使い、衣服全体の布の余りには「だぶだぶ」も使う。
代表練習問題
「ぶかぶか」の意味として最も近いものを選んでください。
- 組織や事業を、役割や専門分野によって分けた一区分。
- 特定の商品、文化、行動などが一時的に大きな人気を集めること。
- 危険や反発が少なく、まず問題がない。
- 靴や衣服が大きすぎて、体に合わずゆるいさま。
正解を見る
正解: 4. 靴や衣服が大きすぎて、体に合わずゆるいさま。
解説: 「ぶかぶか」は「靴がぶかぶかだ」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
