意味
輪郭・色・内容などが不鮮明になる。
説明
焦点が合わず見えにくい場合にも、主張や印象が曖昧になる場合にも使う自動詞。
意味・用例
語彙の説明
焦点が合わず見えにくい場合にも、主張や印象が曖昧になる場合にも使う自動詞。
中心義 1
輪郭・色・内容などが不鮮明になる。
例文
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レンズが曇ると、写真全体がぼやける。
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説明を詰め込み過ぎると、文章の主題がぼやける。
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夕霧の中では遠くの建物の輪郭がぼやける。
よく使う表現
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輪郭がぼやける
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焦点がぼやける
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主張がぼやける
使い方のポイント
他動詞は「ぼかす」で、「背景をぼやける」ではなく「背景がぼやける」と言う。
代表練習問題
「ぼやける」の意味として最も近いものを選んでください。
- 輪郭・色・内容などが不鮮明になる。
- 不満や愚痴を、独り言のように小さく言う。
- 相手を価値の低いものとして見下すこと。
- 地の色とは違う色が、ところどころに現れた模様。
正解を見る
正解: 1. 輪郭・色・内容などが不鮮明になる。
解説: 「ぼやける」は「輪郭がぼやける」のように使います。
N1 語彙練習
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