意味
対立する双方が譲り合い、関係を近づける。
説明
意見の違いを残しつつ、合意へ向けて互いに妥協すること。
意味・用例
語彙の説明
意見の違いを残しつつ、合意へ向けて互いに妥協すること。
中心義 1
対立する双方が譲り合い、関係を近づける。
例文
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労使が歩み寄ることで交渉が再開した。
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双方が少しずつ歩み寄る必要がある。
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相手の事情を理解して歩み寄る姿勢を示した。
よく使う表現
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互いに歩み寄る
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歩み寄る姿勢
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合意へ歩み寄る
使い方のポイント
一方だけでなく、双方が譲るという含みがある。
代表練習問題
「歩み寄る(あゆみよる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 自分の足で一歩ずつ進む。
- 日本の市町村内で、集落や土地を細かく分ける地域区画。
- うそや策略によって、相手に誤ったことを信じさせる。
- 対立する双方が譲り合い、関係を近づける。
正解を見る
正解: 4. 対立する双方が譲り合い、関係を近づける。
解説: 「歩み寄る」は「互いに歩み寄る」のように使います。
N1 語彙練習
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