意味
人・交通機関などが先へ進めず、その場にとどめられること。
説明
命令・悪天候・故障などにより移動や出発が一時的に妨げられる状態。
意味・用例
語彙の説明
命令・悪天候・故障などにより移動や出発が一時的に妨げられる状態。
中心義 1
人・交通機関などが先へ進めず、その場にとどめられること。
例文
-
大雪で乗客が空港に足止めされた。
-
道路封鎖が輸送車を足止めした。
-
警察は関係者を建物内に足止めした。
よく使う表現
-
空港で足止めされる
-
交通を足止めする
-
足止めを食う
使い方のポイント
移動不能が一時的で、外部要因により予定地点へ進めないことを表す。
代表練習問題
「足止め(あしどめ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 人・交通機関などが先へ進めず、その場にとどめられること。
- 歩く時の足の運び方や歩調。
- 複数人が歩く速さ・歩調。転じて、行動や方針の一致。
- 相手や物事の性質・状況に応じて、扱ったり対応したりする。
正解を見る
正解: 1. 人・交通機関などが先へ進めず、その場にとどめられること。
解説: 「足止め」は「空港で足止めされる」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
