意味
場所や物の状態を乱し、損なう。
説明
物理的な場所の破壊から、住居への侵入、オンライン上の妨害まで、秩序を乱す行為を表す。
意味・用例
語彙の説明
物理的な場所の破壊から、住居への侵入、オンライン上の妨害まで、秩序を乱す行為を表す。
中心義 1
場所や物の状態を乱し、損なう。
例文
-
イノシシが畑を荒らす被害が相次いでいる。
よく使う表現
-
畑を荒らす
その他の意味 2
他人の場所に入り込み、盗みや破壊などの被害を与える。
例文
-
留守中に何者かが部屋を荒らしたことが、帰宅後に分かった。
よく使う表現
-
家を荒らす
その他の意味 3
インターネット上の場を、迷惑な投稿などで混乱させる。
例文
-
議論と無関係な投稿で掲示板を荒らすのはやめてほしい。
よく使う表現
-
掲示板を荒らす
使い方のポイント
何を乱すかによって物理的被害・侵入被害・ネット上の迷惑行為を区別する。ネット用法は比較的口語的である。
代表練習問題
「荒らす(あらす)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 古い状態が新しく変わる。
- 場所や物の状態を乱し、損なう。
- 特別に用意したものではなく、その場にたまたまあるもの。
- 飾ったり隠したりせず、実際の状態のまま。
正解を見る
正解: 2. 場所や物の状態を乱し、損なう。
解説: 「荒らす」は「畑を荒らす」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
