意味
穏やかだった問題や状況を、さらに激しく複雑にする。
説明
対立や騒ぎを大きくする用法が中心で、声・感情・波などを荒くする意味にも使われる。
意味・用例
語彙の説明
対立や騒ぎを大きくする用法が中心で、声・感情・波などを荒くする意味にも使われる。
中心義 1
穏やかだった問題や状況を、さらに激しく複雑にする。
例文
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ここで責任を追及すれば、かえって事を荒立てる恐れがある。
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不用意な発言で事を荒立てるのは避けたい。
よく使う表現
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事を荒立てる
その他の意味 2
声や感情などを激しくする。
例文
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相手を威圧するように声を荒立てる必要はない。
よく使う表現
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声を荒立てる
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感情を荒立てる
使い方のポイント
「事を荒立てる」「声を荒立てる」という形が代表的で、目的語により状況悪化か声の激化かが決まる。
代表練習問題
「荒立てる(あらだてる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 物事が起こる前に、先に準備して。
- 言動が乱暴で、穏やかさや丁寧さに欠ける。
- 雲から降ってくる、小さな氷の粒。
- 穏やかだった問題や状況を、さらに激しく複雑にする。
正解を見る
正解: 4. 穏やかだった問題や状況を、さらに激しく複雑にする。
解説: 「荒立てる」は「事を荒立てる」のように使います。
N1 語彙練習
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