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JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「愛想」

読み
あいそ
品詞
noun

意味

人に接するときの、感じのよさや親しみやすさ。

説明

人当たりのよさをいう用法と、「愛想を尽かす」の形で相手への好意がなくなることをいう用法がある。

意味・用例

語彙の説明

人当たりのよさをいう用法と、「愛想を尽かす」の形で相手への好意がなくなることをいう用法がある。

中心義 1

品詞
noun

人に接するときの、感じのよさや親しみやすさ。

例文

  1. 店主は愛想がよく、初めての客にも気軽に声をかける。

  2. 忙しくても、客には愛想よく応対していた。

よく使う表現

  • 愛想がいい

  • 愛想よく応対する

その他の意味 2

品詞
noun

相手に寄せる好意や信頼の気持ち。

例文

  1. 約束を破り続ける彼に、友人たちは愛想を尽かした。

よく使う表現

  • 愛想を尽かす

使い方のポイント

「愛想がいい」は応対の感じがよいこと。「愛想を尽かす」は失望して好意を失うことで、単に無口な様子とは違う。

代表練習問題

「愛想(あいそ)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 当事者同士が第三者を介さず直接向き合うこと。
  2. 同種の出来事が短い間隔で次々に起こる。
  3. 人に接するときの、感じのよさや親しみやすさ。
  4. 愛する気持ちと憎む気持ち。
正解を見る

正解: 3. 人に接するときの、感じのよさや親しみやすさ。

解説: 「愛想」は「愛想がいい」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習