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JLPT N5 文法「と言(い)いました」

誰かが話した内容を引用する時に使います。「~と言った」という意味です。カギカッコ「 」の中は、話した内容がそのまま入ります。

JLPTレベル:N5
文法項目:と言(い)いました
関連問題:1

代表例題

田中さんは 「あした 休みます」 (  )。

選択肢

  1. と言(い)いました
  2. とあります
  3. と知(し)ります
  4. と書(か)きます

正解:1

解説

【接続】

文の普通形・丁寧形 + と言います

【意味】

誰かが話した内容を引用する時に使います。「~と言った」という意味です。カギカッコ「 」の中は、話した内容がそのまま入ります。

【解説・使い分け】

引用の助詞「と」の後ろには、発言や思考を表す動詞が来ます。本問ではカギカッコで具体的な発言内容が示されているため、発言を表す動詞「言いました」が正解です。選択肢2(あります)や3(知ります)は引用の「と」と共に使う動詞としては不適切です。

【例文】

1. 先生は 「勉強してください」と 言いました。
2. 母は 今日は 雨だと 言いました。

学習ポイント

  • 引用の助詞「と」の用法
  • 動詞「言う」の過去形活用
  • 直接引用と間接引用の識別

FAQ

    • q: カギカッコの中は普通形ですか?
    • a: 直接引用(「 」あり)なら丁寧形でもいいですが、間接引用(「 」なし)なら普通形を使います。