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JLPT N5 文法「ききながら」

一人の人が二つの動作を同時に行うことを表します。「~しながら、~する」と訳されます。通常、後ろの動作が主な動作になります。

JLPTレベル:N5
文法項目:ききながら
関連問題:1

代表例題

わたしは いつも おんがくを (  ) べんきょうします。

選択肢

  1. ききながら
  2. ききました
  3. きくかた
  4. ききすぎ

正解:1

解説

【接続】

動詞ます形(ます抜き)+ ながら。

【意味】

一人の人が二つの動作を同時に行うことを表します。「~しながら、~する」と訳されます。通常、後ろの動作が主な動作になります。

【解説・使い分け】

「~ながら」は動作が二つ並びますが、主語は同一人物でなければなりません。「私が食べながら、あなたがテレビを見る」とは言えません。また、文章の焦点は後ろの動作にあります。本問では「勉強すること」がメインのアクションです。

【例文】

1. テレビを 見ながら ごはんを 食べます。
2. 働きながら 大学で 勉強します。

学習ポイント

  • 主語の同一性
  • ます形接続
  • 後項動作の重要性

FAQ

    • q: 長期的な状態に使えますか?
    • a: はい。「働きながら学校に通う」のように、ある期間継続している生活習慣などにも使えます。