過去に行われた動作やその結果に対して、「幸運だった」「満足している」という肯定的な評価を下す時に使います。「〜して助かった」という安堵の気持ちを表します。
早(はや)く 家(いえ)を 出(で)( ) よかったです。電車(でんしゃ)が 遅(おく)れましたから。
正解:1
動詞て形 + よかった
過去に行われた動作やその結果に対して、「幸運だった」「満足している」という肯定的な評価を下す時に使います。「〜して助かった」という安堵の気持ちを表します。
N4の心理描写における重要な文型です。多くの場合、「〜てよかった」の後に、なぜそう思ったのかという理由(本問では:電車が遅れたから)が続きます。これは「事後評価」の表現であり、その動作をしたことによって、悪い事態を回避できたり、良い結果が得られたりしたことを喜びます。接続は「て形」に限定されます。選択肢4の「出れば」は仮定形であり、「〜すればよかった(後悔)」という逆の意味で使われることが多いため注意が必要です。
1. 傘を 持って きて よかった。
2. あなたに 会えて よかったです。