誰かに頼んで何かをしてもらうこと、あるいは相手の動作によって恩恵を受けることを表します。「〜していただく」の対等な表現です。
道(みち)が 分(わ)からなかったので、親切(しんせつ)な 人に 教(おし)えて ( )。
正解:4
動詞「て形」+もらう
誰かに頼んで何かをしてもらうこと、あるいは相手の動作によって恩恵を受けることを表します。「〜していただく」の対等な表現です。
1.主語は恩恵を受ける側(話し手)であり、動作主は助詞「に」で表されます。2.「〜てくれる」に比べ、「自分の依頼や必要性に応じて相手が動いてくれた」というニュアンスが強くなります。3.主語の視点に注意:話し手が主語(わたしは〜)で、相手に「に」が付いている場合は、必ず「もらう」を使います。本問では話し手が道を聞いて恩恵を受けているので「もらいました」が正解です。
1. わたしは 山田さんに 写真を 撮って もらいました。
2. 漢字が 読めなかったので、友達に 読んで もらいました。