「様態」を表します。話し手が目の前の状況を見て直感的に「今にも〜しそうだ」や「〜という様子に見える」と判断することを指します。「〜そうだ」と訳されます。
空(そら)が 暗(くら)くなってきました。今(いま)にも 雨(あめ)が ( )そうです。
正解:3
動詞ます形(ます抜き)+そうだ;い形容詞語幹(い抜き)+そうだ;な形容詞語幹+そうだ。
「様態」を表します。話し手が目の前の状況を見て直感的に「今にも〜しそうだ」や「〜という様子に見える」と判断することを指します。「〜そうだ」と訳されます。
様態の「〜そうだ」は、既に起こった事実や名詞には使いません。1. 動詞に付く場合:動作が起こる直前の状態(例:降りそうだ)を表します。2. 形容詞に付く場合:見た目の印象(例:おいしそうだ)を表します。注意点として、「よい」は「よさそうだ」、「ない」は「なさそうだ」になります。本問では、空が暗いという視覚情報から雨が降る直前の状態を推測しているため、動詞のます形語幹に接続します。
1. この 料理は おいしそうです。
2. 荷物が 落ちそうです。