強い否定的な推量を表します。客観的な事実や道理に基づいて、「絶対に〜ない」と断定する時に使います。「〜するわけがない」と言い換え可能です。
真面目(まじめ)な 田中(たなか)さんが、約束(やくそく)を ( )はずがありません。
正解:2
動詞・い形容詞の普通形+はずがない;な形容詞語幹+な+はずがない;名詞+の+はずがない。
強い否定的な推量を表します。客観的な事実や道理に基づいて、「絶対に〜ない」と断定する時に使います。「〜するわけがない」と言い換え可能です。
「〜はずがない」は確信度が非常に高く、話し手の強い信頼や疑いの気持ちが含まれます。本問では「真面目な性格」という根拠があるため、約束を忘れるという事態を論理的に全否定しています。単なる否定の推量「〜ないだろう」よりも、根拠に基づく「あり得ない」という響きが強いです。動詞は辞書形(普通形)に接続します。
1. そんな 難しい 本、子供に 読める はずがありません。
2. 彼が 犯人の はずがありません。その 時間、私と 一緒に いましたから。