1. 推量(根拠のある推測)。2. 典型(〜にふさわしい様子)。本問は用法2で、天気が冬本来の特徴を十分に備えていることを表します。「いかにも〜らしい」という意味です。
今日(きょう)は 風(かぜ)が 強(つよ)くて、本当(ほんとう)に 冬(ふゆ)( ) 天気(てんき)ですね。
正解:1
動詞普通形+らしい;い形容詞普通形+らしい;な形容詞語幹+らしい;名詞+らしい。
1. 推量(根拠のある推測)。2. 典型(〜にふさわしい様子)。本問は用法2で、天気が冬本来の特徴を十分に備えていることを表します。「いかにも〜らしい」という意味です。
「〜らしい」が名詞に付いて典型を表す場合、その対象が本来その名詞である時に使われます(例:寒い冬の日に「冬らしい」と言う)。一方、「〜のようだ(比喩)」は、実際にはそれではないものに例える時に使われます(例:春なのに暑い日に「夏のようだ」と言う)。本問は冬の天気が冬の特徴(強い風)を持っていることを述べているため、「らしい」が正解です。また、名詞接続の際に「の」や「な」を必要としない点も「ようだ」との大きな違いです。
1. 先生の話では、来週の 試験は 難しいらしいです。
2. 彼は 男らしい 人ですね。