相手にある動作をしないように依頼、または指示する時に使います。「〜しないでほしい」という禁止の丁寧な表現です。
ここには 車(くるま)を ( ) ください。邪魔(じゃま)になりますから。
正解:1
動詞ない形 + で + ください
相手にある動作をしないように依頼、または指示する時に使います。「〜しないでほしい」という禁止の丁寧な表現です。
「〜てください」の否定表現です。重要なのは「ない形」の後に続く助詞が「で」であることです。原因を表す「〜なくて」との混同を避けることがN4合格のポイントです。本問では「邪魔になる」という理由に基づき、駐車を控えるよう依頼しているため、「止めないでください」が正解です。日常のルールやマナーを説明する際によく使われます。
1. 図書館で 話さないで ください。
2. 忘れないで くださいね。