な形容詞(形容動詞)の連体形です。名詞を修飾する際や、「の」「ので」「のに」といった形式名詞に接続する際の結合の形です。
料理(りょうり)が ( )なのは、いい 材料(ざいりょう)を 使(つか)っているからです。
正解:4
な形容詞語幹+な+名詞/形式名詞(の・ので・のに)。
な形容詞(形容動詞)の連体形です。名詞を修飾する際や、「の」「ので」「のに」といった形式名詞に接続する際の結合の形です。
N4レベルで非常に出題されやすい接続のポイントです。1.「ので」や「のに」の前に「な」を忘れるミスが多いです。2.特に、動作や状態を名詞化する「の」の前では、な形容詞は「な」を伴います。本問では空欄の後に「なのは」があるため、「語幹+な+の」の構造になります。したがって、な形容詞の語幹である「有名」が入ります。選択肢3のように「だ」のままだと、形式名詞「の」に直接接続することはできません。
1. この 町が 静かなのは、車が 少ないからです。
2. 暇な とき、いつも 図書館へ 行きます。