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JLPT N4 文法「可能形(〜られる/〜える)」

能力があることや、状況的に可能であることを表します。「〜することができる」という意味です。

JLPTレベル:N4
文法項目:可能形(〜られる/〜える)
関連問題:1

代表例題

練習(れんしゅう)したので、50メートル (  )ようになりました。

選択肢

  1. 泳(およ)ごう
  2. 泳(およ)げ
  3. 泳(およ)げる
  4. 泳(およ)ぐな

正解:3

解説

【接続】

一類動詞:ウ段をエ段に変えて「る」を付ける(例:書く→書ける);二類動詞:語幹に「られる」を付ける(例:食べる→食べられる);三類動詞:する→できる、来る→来(こ)られる。

【意味】

能力があることや、状況的に可能であることを表します。「〜することができる」という意味です。

【使い分け】

N4試験では「〜ようになる」と共に、能力の変化を表す文脈でよく出題されます。注意点として、可能動詞は状態を表すため、目的語の助詞「を」は「が」になるのが一般的です。

【例文】

1. わたしは 日本語の 新聞が 読めます。
2. 日本へ 来てから、刺身が 食べられるようになりました。

学習ポイント

  • 可能形の活用形
  • 能力の変化(〜ようになる)
  • 対象を示す助詞「が」

FAQ

    • q: 「ら抜き言葉」は使ってもいいですか?
    • a: 日常会話では使われますが、JLPTの試験では標準的な「食べられる」などの形を選びましょう。