前件の状態が続いている全期間、後件の動作や状態も継続していることを表します。「〜の間ずっと」という意味です。
お母(かあ)さんが 昼寝(ひるね)を している ( )、子供(こども)たちは ずっと テレビを 見(み)ていました。
正解:3
動詞「ている形」+あいだ;名詞+の+あいだ
前件の状態が続いている全期間、後件の動作や状態も継続していることを表します。「〜の間ずっと」という意味です。
「〜あいだ」と「〜あいだに」の区別がポイントです。1.「〜あいだ」:前後の動作の期間が完全に一致します。後件には継続的な動作(見ている、寝ている等)が来ます。本問では「ずっと」という副詞があり、テレビを見るという動作が継続しているため、「あいだ」が正解です。2.「〜あいだに」:前件の期間内の「ある一点」で動作が起こる場合に使われます。
1. 夏休みの あいだ、ずっと 国へ 帰っていました。
2. 先生が 話している あいだ、静かに 聞いてください。