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便利ジャパン

JLPTレベル: N3

JLPT N3 語彙「予報」

読み
よほう
品詞
動詞・サ変

意味

天気など、これから起こることを前もって知らせること。また、その知らせ。

説明

「天気予報」が代表的です。科学的なデータをもとに未来の状態を知らせる意味で使います。

例文

  1. 天気予報では、午後から雨が降るそうだ。

  2. 明日は強い風の予報なので、船は出ないかもしれない。

  3. 週末の予報が外れ、朝からよく晴れた。

  4. 出発前に最新の予報を確認しておこう。

よく使う表現

  • 天気予報

  • 雨の予報

  • 予報が外れる

  • 最新の予報

  • 予報を確認する

似ている言葉

予報 vs 予測

「予報」は観測資料などに基づき、天気のように今後起こる状況を情報として公に知らせることや、その情報を指します。「予測」は将来の数値、結果、行動などを広く推測することで、個人的な分析にも使えます。

使い方のポイント

名詞として「天気予報」「雨の予報」の形が特に一般的です。サ変用法の「予報する」は機関などが将来の状況を知らせる場合に使います。「予防」は問題が起きないよう事前に防ぐことで、意味も読み方も異なります。

代表練習問題

読み方「よほう」に合う表記を一つ選んでください。

  1. 保護
  2. リサイクル
  3. 予報
  4. 汚染
正解を見る

正解: 3. 予報

解説: 読み方「よほう」に対応する語は「予報」です。意味は「天気など、これから起こることを前もって知らせること。また、その知らせ。」です。

N3 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N3 語彙練習