意味
信頼できて間違いがないこと。また、記憶が完全ではないがそう思うこと。
説明
「確かな証拠」では信頼性を表し、「確か昨日だった」では少し不確かな記憶を表します。
例文
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鍵は確かに机の上に置いたはずだ。
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この店に来たのは、確か去年の冬だったと思う。
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確かな証拠がないまま、人を責めてはいけない。
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彼の技術は確かで、安心して仕事を任せられる。
よく使う表現
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確かな証拠
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確かな記憶
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確かに覚えている
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確か去年
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確かな技術
似ている言葉
確か vs 確かに
「確か」は「確かな証拠」のようなな形容詞の用法と、「確か去年」のように記憶が完全ではないときの副詞的な用法があります。「確かに」は『本当に・間違いなく』という確認の副詞です。
使い方のポイント
「確か」は『確実で信頼できる』意味と、『記憶ではたぶんそうだ』という少し弱い意味の両方があります。「確かな証拠」と「確か去年」では確信の強さが違います。
代表練習問題
会議で読んだ文では、「信頼できて間違いがないことまた、記憶が完全ではないがそう思うこと」を表す語が必要です。 ヒント: 「この語な証拠」では信頼性を表し、「この語昨日だった」では少し不この語な記憶を表しま… 最も自然な語を選んでください。
- 明らか
- 新た
- 一般的
- 確か
正解を見る
正解: 4. 確か
解説: 正解は「確か」です。「信頼できて間違いがないこと。また、記憶が完全ではないがそう思うこと。」という意味で、この文脈に最も合います。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
