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便利ジャパン

JLPTレベル: N3

JLPT N3 語彙「確か」

読み
たしか
品詞
な形容詞

意味

信頼できて間違いがないこと。また、記憶が完全ではないがそう思うこと。

説明

「確かな証拠」では信頼性を表し、「確か昨日だった」では少し不確かな記憶を表します。

例文

  1. 鍵は確かに机の上に置いたはずだ。

  2. この店に来たのは、確か去年の冬だったと思う。

  3. 確かな証拠がないまま、人を責めてはいけない。

  4. 彼の技術は確かで、安心して仕事を任せられる。

よく使う表現

  • 確かな証拠

  • 確かな記憶

  • 確かに覚えている

  • 確か去年

  • 確かな技術

似ている言葉

確か vs 確かに

「確か」は「確かな証拠」のようなな形容詞の用法と、「確か去年」のように記憶が完全ではないときの副詞的な用法があります。「確かに」は『本当に・間違いなく』という確認の副詞です。

使い方のポイント

「確か」は『確実で信頼できる』意味と、『記憶ではたぶんそうだ』という少し弱い意味の両方があります。「確かな証拠」と「確か去年」では確信の強さが違います。

代表練習問題

会議で読んだ文では、「信頼できて間違いがないことまた、記憶が完全ではないがそう思うこと」を表す語が必要です。 ヒント: 「この語な証拠」では信頼性を表し、「この語昨日だった」では少し不この語な記憶を表しま… 最も自然な語を選んでください。

  1. 明らか
  2. 新た
  3. 一般的
  4. 確か
正解を見る

正解: 4. 確か

解説: 正解は「確か」です。「信頼できて間違いがないこと。また、記憶が完全ではないがそう思うこと。」という意味で、この文脈に最も合います。

N3 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N3 語彙練習