意味
前の内容に条件や例外を付け加える語。
説明
規則や説明で「ただし、未成年は除く」のように、適用範囲を制限する時によく使います。
例文
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入場は無料です。ただし、予約が必要です。
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資料は持ち帰れます。ただし一人一部です。
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変更できます。ただし締切前に連絡してください。
よく使う表現
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ただし条件がある
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ただし一部を除く
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ただし一回限り
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ただし〜とする
似ている言葉
ただし vs ただ
「ただし」は条件や例外を明示するため、規則文に適する。「ただ」は会話的な留保にも使える。
使い方のポイント
許可・原則・一般説明の後に、適用条件や例外を明確に付ける。規則や案内でよく使う。
代表練習問題
話の流れをつなぐ場面です。文全体の意味に合う語を( )に入れてください。 ヒント: 規則や説明で「この語、未成年は除く」のように、適用範囲を制限する時によく使います 最も自然な語を選んでください。
- 反対に
- もっとも
- あるいは
- ただし
正解を見る
正解: 4. ただし
解説: 正解は「ただし」です。「前の内容に条件や例外を付け加える語。」という意味で、この文脈に最も合います。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
