意味
うそやごまかしがなく、ありのままに言ったり行動したりすること。
説明
性格を表すほか、「正直、驚いた」のように副詞的に本音を言う前置きにも使います。
例文
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正直に言うと、その案には賛成できない。
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彼は正直な人で、うそをつかない。
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間違いを正直に認めた。
よく使う表現
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正直な人
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正直に話す
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正直に言えば
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正直な気持ち
似ている言葉
正直 vs 素直
「正直」は真実を偽らない点、「素直」は反抗せず受け入れる態度や自然な表現に焦点がある。
使い方のポイント
事実や自分の気持ちを隠したり偽ったりしないこと。評価語にも、率直な発言の前置きにも使う。
代表練習問題
「正直」はどのような意味で使われますか。
- 扱い方や言動が荒く、丁寧でないこと。
- うそやごまかしがなく、ありのままに言ったり行動したりすること。
- 感情に流されず、落ち着いて判断できること。
- はっきりせず、どちらとも決めにくいこと。
正解を見る
正解: 2. うそやごまかしがなく、ありのままに言ったり行動したりすること。
解説: 正解は「正直」です。「うそやごまかしがなく、ありのままに言ったり行動したりすること。」という意味で、この文脈に最も合います。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
