意味
前の内容に加えて、意外性や強調を伴う内容を足す語。
説明
「安い。しかも品質がよい」のように、追加情報が前の内容をさらに強めます。
例文
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この店は駅に近く、しかも安い。
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彼は約束に遅れ、しかも謝らなかった。
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雨は強く、しかも風まで吹いていた。
よく使う表現
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安くて、しかも便利
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しかも無料だ
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しかも同じ日
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しかも二度も
似ている言葉
しかも vs さらに
「しかも」は追加情報で評価を強める。「さらに」は中立的な追加や程度の増加にも使う。
使い方のポイント
前の事実に、聞き手の印象をさらに強める事実を付け加える。意外さや強調を伴うことが多い。
代表練習問題
次の語「しかも」は、普通どのように読みますか。
- しかも
- したがって
- すると
- そこで
正解を見る
正解: 1. しかも
解説: 「しかも」の読み方は「しかも」です。意味は「前の内容に加えて、意外性や強調を伴う内容を足す語。」です。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
