意味
考えたり決めたりする時に、手がかりとして使うこと。また、その材料。
説明
「資料を参考にする」「参考になる」のように、直接の答えではなく判断の助けになるものを表します。
例文
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利用者の感想を参考にして、案内板の文字を大きくした。
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古い写真を参考に、建物の元の色を再現した。
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旅館を選ぶとき、宿泊者の評価が参考になった。
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詳しい手順は、受付で配る参考資料にまとめてある。
よく使う表現
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資料を参考にする
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意見を参考にする
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参考になる例
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参考資料を配る
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参考のために読む
似ている言葉
参考 vs 参照
「参考」は情報や経験を判断・行動の手がかりとして利用することです。「参照」は文書の表、規則の項目、別のページなど、特定の情報を探して照らし合わせる意味が強い語です。
使い方のポイント
判断や改善に役立てる情報について、「意見を参考にする」のように使います。「参考になる」は役に立つという意味です。資料そのものを「参考資料」と呼ぶこともありますが、原文の一部を自分の文章に取り入れる「引用」とは異なります。
代表練習問題
次の説明に合う語を選んでください。「考えたり決めたりする時に、手がかりとして使うことまた、その材料」 ヒント: 「資料をこの語にする」「この語になる」のように、直接の答えではなく判断の助けになるも… 最も自然な語を選んでください。
- 集中
- 進学
- 実験
- 参考
正解を見る
正解: 4. 参考
解説: 正解は「参考」です。「考えたり決めたりする時に、手がかりとして使うこと。また、その材料。」という意味で、この文脈に最も合います。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
