意味
忘れていたことや過去のことが心に浮かぶこと。
説明
「名前を思い出す」のように忘れていた情報を思い出す場合と、「昔を思い出す」のように回想する場合があります。
例文
-
顔は覚えているのに、どうしてもその人の名前を思い出せない。
-
この花の香りをかぐと、子どものころの夏休みを思い出す。
-
家を出た後で、午後に歯医者の予約があることを思い出した。
よく使う表現
-
名前を思い出す
-
昔のことを思い出す
-
急に思い出す
-
約束を思い出す
似ている言葉
思い出す vs 考える
「思い出す」は忘れていた過去の記憶や情報を意識に戻すこと。「考える」はある問題について頭を働かせ、答えや判断を得ようとすること。
使い方のポイント
一度知っていた人・出来事・情報などが、記憶から意識に戻ることを表す。意志的に記憶を探る場合にも、きっかけによって自然に浮かぶ場合にも使う。
代表練習問題
次の語「思い出す」は、普通どのように読みますか。
- おもいだす
- みおろす
- みつかる
- みなおす
正解を見る
正解: 1. おもいだす
解説: 「思い出す」の読み方は「おもいだす」です。意味は「忘れていたことや過去のことが心に浮かぶこと。」です。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
