意味
水などをつけて、ぬれた状態にすること。
説明
他動詞なので「服を濡らす」の形で使います。自然にぬれる場合は「濡れる」です。
例文
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雑巾を水で濡らしてから、窓を拭いた。
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子どもは水遊びに夢中になり、服をすっかり濡らした。
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傘の水滴を払って、店の床を濡らさないようにした。
よく使う表現
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髪を濡らす
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服を濡らす
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水で濡らす
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涙で頬を濡らす
似ている言葉
濡らす vs 濡れる
「濡らす」は人や原因が物をぬれた状態にする他動詞で、「服を濡らす」と言います。「濡れる」は物が水分を含んだ状態になる自動詞で、「服が濡れる」と言います。
使い方のポイント
水分を加えて対象をぬれた状態にする他動詞です。対象には助詞「を」、水や涙などの手段・原因には「で」を使えます。自然にぬれた結果を述べる時は「濡れる」を使います。
代表練習問題
次の語「濡らす」の意味にいちばん近い説明を選んでください。
- あるものが別のものと入れ替わること。
- 水などをつけて、ぬれた状態にすること。
- 用事や問題が終わること。また、それで十分であること。
- 米などを水と熱で食べられる状態にすること。
正解を見る
正解: 2. 水などをつけて、ぬれた状態にすること。
解説: 正解は「濡らす」です。「水などをつけて、ぬれた状態にすること。」という意味で、この文脈に最も合います。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
