意味
前の内容を補足して、例外や制限を加える語。
説明
「参加できます。もっとも、予約が必要です」のように、前文を完全に否定せず条件を足します。
例文
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彼の意見は正しい。もっとも、実行は難しい。
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この店は安い。もっとも、駅からは遠い。
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参加は自由だ。もっとも予約は必要だ。
よく使う表現
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もっとも〜だが
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もっとも、例外もある
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もっとも、すぐには決められない
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もっとも、費用は別にかかる
似ている言葉
もっとも vs ただ
留保の意味は近いが、「もっとも」は前言を認めて冷静に修正する文章的な響きがある。
使い方のポイント
接続詞では前の判断を認めつつ例外や修正を加える。形容動詞的な「もっともだ」は道理に合う意味で、同音の最上級用法もある。
代表練習問題
次の語「もっとも」は、普通どのように読みますか。
- もっとも
- あるいは
- いっぽう
- いっぽうで
正解を見る
正解: 1. もっとも
解説: 「もっとも」の読み方は「もっとも」です。意味は「前の内容を補足して、例外や制限を加える語。」です。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
