意味
お金や物が少なく、生活が苦しいこと。また、内容や量が乏しいこと。
説明
「貧しい家庭」は経済的な意味、「表現が貧しい」は内容が乏しいという抽象的な意味です。
例文
-
その地域には、収入が少なく貧しい生活を送る家庭もある。
-
彼は貧しい家庭で育ったが、周囲の支えを受けて学び続けた。
-
具体的な例がなく、内容の貧しい報告になってしまった。
-
初稿は語彙が貧しく、同じ表現が何度も続いていた。
よく使う表現
-
貧しい生活
-
貧しい家庭
-
内容が貧しい
-
語彙が貧しい
-
想像力が貧しい
似ている言葉
貧しい vs 少ない
「貧しい」は生活に必要な金銭や物が足りず苦しい状態、または内容や経験が乏しいことを表します。「少ない」は数量が小さいことを客観的に表し、それだけで生活上の困難を意味しません。
使い方のポイント
人や家庭の経済状態には「貧しい生活」「貧しい家庭」のように使います。また、「内容が貧しい」「語彙が貧しい」のように、必要な中身が十分でないことも表します。人を一面的に決めつける表現にならないよう、扱う状況を具体的に示すことが大切です。
代表練習問題
「貧しい」の読み方として最もよいものはどれですか。
- まずしい
- こわい
- あぶない
- くるしい
正解を見る
正解: 1. まずしい
解説: 「貧しい」の読み方は「まずしい」です。意味は「お金や物が少なく、生活が苦しいこと。また、内容や量が乏しいこと。」です。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
