意味
ある物事をおもしろい、もっと知りたいと思う気持ち。
説明
「音楽に興味がある」「興味を持つ」のように、対象には助詞「に」を使うことが多いです。
例文
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小学生の頃に星を観察してから、宇宙に興味を持つようになった。
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料理に興味があるので、週末の教室に申し込んだ。
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展示の仕組みを知るうちに、伝統工芸への興味が深まった。
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説明が専門的すぎて、途中で興味を失ってしまった。
よく使う表現
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歴史に興味がある
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興味を持つ
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興味が深まる
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興味がわく
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興味を失う
似ている言葉
興味 vs 関心
「興味」は面白いと感じ、もっと知りたい・試したいという個人的な好奇心に重点があります。「関心」は社会問題などを重要だと考えて注意を向ける場合にも使われます。
使い方のポイント
興味の対象は「音楽に興味がある」のように「に」で示します。知りたい気持ちが生まれるときは「興味がわく」、その気持ちがなくなるときは「興味を失う」を使います。
代表練習問題
「興味」の意味として最も近いものはどれですか。
- その時の心や体の感じ。また、雰囲気から受ける感じ。
- ある物事をおもしろい、もっと知りたいと思う気持ち。
- 強く怖いと感じる気持ち。
- 自分の能力・考え・行動などを信じられる気持ち。
正解を見る
正解: 2. ある物事をおもしろい、もっと知りたいと思う気持ち。
解説: 正解は「興味」です。「ある物事をおもしろい、もっと知りたいと思う気持ち。」という意味で、この文脈に最も合います。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
