意味
郵便や宅配で送る小さな荷物。
説明
「小包を送る」「小包が届く」のように、手紙より大きく荷物より小さい郵送物に使います。
例文
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郵便局から妹にお菓子の小包を送った。
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留守中に小包が届いたため、不在票が入っていた。
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割れ物を小包に入れる時は、緩衝材で丁寧に包もう。
よく使う表現
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小包を送る
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小包が届く
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小包を受け取る
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郵便小包
似ている言葉
小包 vs 荷物
「小包」は郵便や宅配で送る比較的小さな包みを指します。「荷物」は旅行で持ち運ぶ物、運送する貨物、預ける品などを広く指し、郵送されるとは限りません。
使い方のポイント
郵便・宅配の対象となる包みそのものを表す名詞です。「送る・届く・受け取る」とよく組み合わせます。郵送する行為ではなく、送られる物を指す点に注意します。
代表練習問題
「小包」の意味として最も近いものはどれですか。
- 機械や道具を動かすために電気をためておく小さな器具。
- 郵便や宅配で送る小さな荷物。
- 毎日の生活で使う、洗剤・紙・道具などの品物。
- 役所・銀行・会社などで、人が手続きや相談を受け付ける場所。
正解を見る
正解: 2. 郵便や宅配で送る小さな荷物。
解説: 正解は「小包」です。「郵便や宅配で送る小さな荷物。」という意味で、この文脈に最も合います。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
