意味
大雨などで川や水があふれ、土地や町が水につかる災害。
説明
「洪水が起きる」「洪水被害」のように、大雨・台風・河川の氾濫と関係して使います。
例文
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大雨で川があふれ、町の一部で洪水が起こった。
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資料館には、昔の洪水による被害の記録が残されている。
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洪水で道路が浸水し、しばらく通れなくなった。
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この地図には、洪水が起こりやすい低い土地が示されている。
よく使う表現
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洪水が起こる
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洪水の被害
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洪水で浸水する
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洪水を防ぐ
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大規模な洪水
似ている言葉
洪水 vs 津波
「洪水」は大雨などで川の水があふれ、広い土地や市街地が水に覆われる災害です。「津波」は地震や海底の変化などで海水が大きく動き、波となって陸へ押し寄せる災害です。川の氾濫か海水の大規模な移動かで区別します。
使い方のポイント
大雨などで川の水があふれ、広い範囲の土地や市街地が水に覆われる災害を指す名詞です。「洪水が起こる」「洪水の被害」のように使います。「浸水」は道路や建物など具体的な場所に水が入った状態を表します。
代表練習問題
「洪水」に合う読み方を一つ選んでください。
- こうずい
- ねんりょう
- やせい
- かざん
正解を見る
正解: 1. こうずい
解説: 「洪水」の読み方は「こうずい」です。意味は「大雨などで川や水があふれ、土地や町が水につかる災害。」です。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
